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ファンクラブNO1は誰?

2020.04.24

私の家は変わった家で、父は私が小学生の時に勤めていた会社が倒産し、

そこから働かなくなってしまい、母はその父の替わりに、

ヤクルト配達で私たち家族をささえていました。

母は震災前までは、ヤクルト配達→伯母さんが経営するスナックの掃除→10席ほどの居酒屋さんのおかみと3つの仕事をする働き者です。

父は在宅でギャンブラーをしていました。

妹が1人で私は長女です。

※この妹もベリーハードな妹ですが、その説明をするとこのブログが終わらなくなるので、割愛します。

そんな変わった家族で、私は自分の進みたい進路をことごとく、お金が無いということで断念しました。父は母が一生懸命貯めた学資保険もギャンブルに費やしてしまいまい、挙句の果てに夜逃げしました。

※そのあたりのことは、1冊目の本

「リクルート伝説の営業が初めて教える 必ず買う3%のお客様の見つけ方」に書いております。

 

そんな変わった両親でしたが、感謝できることは、

私の事を認めてくれていたこと。

戦争、終戦時に弟、妹の面倒を見て、小学校にもまともにいけなかった母は、

「よおちゃん。あんた、掃きだめに鶴や。

お母ちゃんは体を動かすことしかできなかったけど、あんたは頭を使う仕事しーよ」

といつもいっていました。

※掃きだめに鶴とはつまらないところに、そこに似合わぬすぐれたものや美しいものがあることのたとえ

父は、むちゃくちゃな方でしたが、非常に私を愛してくれていて、とにかく私がそばにいると機嫌がよい。どこにいっても、私の自慢話をしていたそうです。

父が生前、お世話になったヘルパーさんがずっと私の話をしていたと言っていました。

 

私が離婚をすると決めたときも、両親共に

「よおちゃんの考えたことなら間違いない。反対に家に行きやすくなってめちゃめちゃうれしいわ~」

私の意思決定を認めてくれていました。

 

震災後2年で63歳で母は亡くなり、私のリクルートでの実績は知りません。

父はその後2年で亡くなりました。

 

その父が亡くなった時に思ったこと。

 

「あ~これで、私のファンクラブNO1がいなくなった」

 

ここまで私を愛してくれる人は、もう現れないだろうと思ったからです。

 

その後、起業し、今に至るわけですが、

 

今、私は自分のファンクラブNO1は自分だとおもっています。

 

まず、自分が自分が認める

 

「いや~。よおこちゃん。あんた、中々頑張ってるで」

とか

「よおこちゃん。今日もいけてるわ」

とか

まるで、いっこく堂さんのように1人2役でやってます。

 

#今日も元気に自画自賛

 

これってすぐに始められると思いませんか?

 

 

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