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都市型でも郊外型でも調子のいい小売店とは?

2020.07.28

YouTubeの落合陽一さんの番組をよく見ます。

ニュースピックスという番組の中のウィークリー落合というもの。

落合陽一さんは、日本のメディアアーティスト、研究者 、大学教員 、博士、実業家と多彩に活躍されているかた。

メディアアートって何?

コンピューターや電子機器などのテクノロジーを利用した芸術表現のこととか。

 

本もたくさん書かれて、

「0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書」

などは話題になりましたよね。

 

YouTubeで取り上げられていた内容は、「小売り・百貨店のニューノーマル」

登壇されていた方々です。

●青井浩(株式会社丸井グループ)

●軍地彩弓(株式会社gumi-gumi)

●仲田朝彦(株式会社三越伊勢丹HD)

●宮田裕章(慶應義塾大学医学部教授)

 

「緊急事態宣言明け、郊外型と都市型なら郊外型のほうが調子がいい」

これは、よく言われていること。

何と言っても、まだまだ、外出は控えがちです。

東京は特に関西よりもリモートワークが進んでいるのでなおのことです。

※リモートワーク普及率全国平均35,5%・東京都52.2%

土日の人手も少ないですし、平日も出勤が少ないので、やはり、業績に関係してきます

 

「都市型でも郊外型でも調子のいい小売店がある」

どこにお店を出していても調子のいい店。

これは、何かというと、

お客様との関係性が築かれているお店だそうです。

 

商品を買うためにお客様はお店を訪れてはいない。

商品を買うだけでは、ネットショップでも構わない。

わざわざ、足を運ぶ理由は、そこでの体験に対価を払っているということ。

 

・試着する

・商品を見比べられる

・組み合わせの提案を見れる

・店員さんと話す

・店の空気感・香りを感じる

 

などなど、まさに体感です。

飲食店ではここに味覚が入ります。

出来立てのプロの味です。

 

何度でも行きたくなるお店は、その体験・体感が心地いいから。

そこには圧倒的に五感の付加価値をつけることが大事。

そこで、重要なのが人間力です。

 

綺麗にする。ディスプレイする。提案する。話を聴いてくれる。などは人が創り出すもの。

今こそ、お客様目線に立ってみて、自分の会社でどんな体験ができ、何を体感してくれるのかを

社員・スタッフで考えていくことが重要ですね。

 

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