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報連相って、マウントするためのもの!?

2021.04.15

よく聞く報連相という言葉。

報告連絡相談の意味。

 

仕事を円滑に進める上で必要不可欠こと。

報告……指示に対して、部下が経過や結果を知らせる行為のこと

連絡……関係者に業務・作業情報を知らせること

相談……業務の過程で困った時や迷った時など、周囲に参考意見を求めること

 

報連相の一番の目的は、組織・チーム内での情報を共有し、連携を強化するため、また、情報共有と意思疎通ができていれば、問題が起こった際の対応もそれまでの背景が分かっていれば早いですよね。

問題が無くても日々の業務がよく見え、改善点が見つかることもあります。

最近、疑問に思うこと。

 

これって、社員だけにしてもらうこと?

ということ。

経営計画、経営指針などに取り組んでいて、定期的に課題を抽出して、行動計画を立てている会社は、社員(又は幹部社員)に現状の課題を開示している場合が多いけれど、

経営計画に取り組んでいない会社や、大きな会社はどうなんだろうか?

 

TOPが「できていないこと」を「できていません」という場所があるのかな?

と、思うのです。

そして、「できていない」という事は必ずしも、悪ではない。

だって、人って忘れやすい生き物ですから。

1日たつと74%の事柄を忘れてしまう生き物です。

100%の完全無欠のロックンローラー(古すぎる。知っている人いるのかな?)なんて、ありえない。

 

忘れないために、紙に書いたり、スレッドをたてたりしている。

 

他の仕事が立て込んでいて手をつけれなかった。

という場合もある。

まあ、そのための報連相なんだけど。

 

報連相が浸透するためには、

①トップもできてないときは、できてないと報告する

※MGで言う差額を書くということ

②できてない事の(人ではなく事)状況を聞く

③もしかして、できてないんじゃない?と感じたら、「あれってどんな感じ?」と途中で聞いてみる。

 

社歴の浅い方に関しては、

任された物事のやり取りをccをつけて上司にも見えるようにするだけでも

上司は安心かもしれませんね。

 

経営者さんばかりの会でいろいろ役をやったりしますが、

私も含め、経営者さんたちは、まあまあ忘れる。

忘れるどころか、報連相がきちんと交わされていることも少ない。

これって、社員には言っているけど自分はやってないんじゃないの?

なんて、思ってこんなブログを書いてみました。

自分への戒めでもあります。

が、1つ言えることは、報連相ができてないじゃないか?

と、マウントを取るものでは決してないはず。

 

だって、目的は、情報共有と意思疎通なのですから。

 

 

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