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自分でやったら超おもろいぞ!SNS広告ってすげぇ!

開催日:2020.06.11 2020.06.10

なんだか孫悟空かルフィみたいな口調になってしまった題名ですが、そう、今回はSNS広告。

ちなみにテストで6/8の20時~1日約500円で自分のブログに広告をかけた。

なんと1クリック=5円。安っ!

 

2日間でアメブロもうなぎ上りである。

(ランキングが「アラフォー」はつっこまないで)

 

 

さて本題、SNS広告は月〇万円と決めてやるべきである。

まず「費用対効果を教えてください」なんてよく言ってくるけど発想を変えて欲しい

SNS広告はすればきちんと数字に表れる。

きちんと届く。

ただ、リーチやクリックされているのに効果が上がらないということが多いと思う。

その理由としてSNS広告は「動機づけ」からの広告なので、検索連動型のリスティング広告と違い成約率やコンバージョンがどうしても低く感じる。

「こんなにクリックあるのになんでなんだろう?」と思うのはそういった理由から。

 

一般的にSNS広告が他のウェブ広告、特にリスティング広告と異なる点は…

・潜在顧客および狙ったターゲットに配信できる

・他の媒体に比べるとクリック単価が安い

・出稿が簡単

これだけを見ると、なんだかもうSNS広告が無敵みたいに感じるけれど、

だからといって「他のものをやらない」というわけではないのだ。

なぜなら全然違うものだから。

 

具体的な事例を出すと

●新しいヨガスタジオに行きたい」と既に顕在的な欲求を持っている人に対して→検索連動型リスティング広告

●「健康的な生活を送りたいと思っている(ヨガの潜在的な)ターゲット」に対して→広くリーチできるSNS広告

同じヨガスタジオでも「健康的に生活したい」という潜在的な人より「ヨガに行きたい!」と明確な目的を持っている方が圧倒的にコンバージョンは高い。

SNS広告の方はリーチは多いのにコンバージョンが低いと感じるのあたりまえ。

だって、潜在意識に囁きかけるのだから(笑)

なので、これをリスティング広告と同じ指標で考える方がおかしいのである。

 

ついでに話が逸れるが「FB終わってますよね 」「instagramの次は何がくるんですか?」という人がいるけれど、

「何にもしないおまえが終わっとるねん」と言いたい。

おなじくらい「SNS広告の費用対効果を教えてください」には殺意すら覚える。

そう、費用対効果はあくまで過去の計測に過ぎない。

あなたの事業で実施と検討の積み重ねで出てくるのが費用対効果であり、

何も始めてないのに「費用対効果」言われるとボォケ!と言いたい。

でもね、社員は悪くないんです。

なぜこんな言葉が出てくるかというとそう「社長」とか「上司」がそういうことを言うんです。

広報担当がSNS広告を提案しても金額のかかるものに対して「費用対効果」って言葉で攻めてくる。

分からないし、効果が出るかわからないから社員は消極的になる。

結果やらない。

この負のスパイラルに気づいてください!

SNS広告はすればきちんと数字に表れる。

きちんと届く。

なので、やると決めて予算を取る。

MGでもそうですよね。

赤チップをする、と決めたら最初からFにいれるでしょ!

そして、やると決めたら最大の効果を出す方法を考える。

実施して、検証して実施する。この積み重ねで自分の会社の「費用対効果」が分かる。

だからね、社員さんがSNS広告したいってゆったら、イケてる社長は

『月3万(※中小企業だから)、イベント時+2万の予算わたすから、半年間、自分で検証して報告してみなさい!』

ってカッコよく言って欲しい。

少なくとも、HPへの流入はめっちゃ増えるからw 

 

さて、facebook を無料でできるのは世界中からの広告収入があるから。

そして、私達は広告の受取り側だけでなく、広告の送り手=広告主にもなれる。

これってすごいこと。

100円でも1000円でもいいから自分でやって広告主になってみること。

 

うん!そうか!わかった!やろう!今みんなやる気に満ち溢れているであろう。(え?違う?)

 

しかし、このブログを見ている人でもほとんどが出稿したことないですよね・・・。

中小企業のSNS広報がSNS広告を出そうと思うとブチあたるのが

①費用対効果

②支払い

③ビジネスアカウントの利用

もう①はみなさん理解できたと思うけれど、②と③。

これが簡単そうに見えてややこしい。

特徴にも「出稿が簡単」とあるし、簡単なんだよね!?

これが曲者。

簡単であって簡単じゃない。

やさしいようで優しくない。

つまり、出稿は簡単じゃない!

…というかくじける…。

そんな感じです。

広告アカウントの画面は日々変更。

マニュアルなんてありません。

広告を出しても意味不明に出稿停止になる。

マジメな広告を出しているだけなのに、アカウントごと出稿停止されることも。

特にビジネスアカウントの管理者付与、アセット・・・アセット?

ちなみに弊社では主にFB広告の代行を行っているのですが、一例ですがイベント1つに対してSNS広告で告知を行う場合、SNSの広告費(FBへ直接支払う費用)最低30000円、SNS広告運用、クリエイティブ制作費一括で80,000円~頂戴しています。

企画の趣旨を理解し、それに合わせた広告を選び、クリアエティブを作成する。

慣れている私でも初めてのクライアントは3日工程くらいかかるうえに出稿中は毎日チェックしています。

はい、そうとうめんどくさいです。(私は楽しいけどね)

そしてこの金額はぶっちゃけ安いです。(ほんまに安すぎてあかんと思う時がある)

なので私も単独で受けることはなくて、企画からの関わりの流れで追加でSNS広告を請け負うことが多いです。

というか大企業でない限り、中小企業のSNS広報の代行を任せられるところはほぼほぼないでしょう。

上記の値段では話にならないし、正直儲けにならないから。

 

まぁ、でもこんなにリーチするものはとってもおもろい!

SNSも知らん代理店に任せるより自社でした方が絶対よい!

(もうホームページ会社が勝手にビジネスアカウントでfacebookページを作成するのとかほんまやめてほしい)

くじけても、くじけても、SNS広告を自社でモノにしたら、真のSNS広報となるでしょう!

 

結論!中小企業はSNS広告を自社でする!

①SNS広告をすることを決める

②自社での運用を決める

③学び続ける

④それでもアカンかったらビーラブカンパニーに任せる!

 

現在、月額のサポートプランでは、月額50000円の中でサポート+広告出稿の方法を学ぶ人も多いです。

もっとお伝えしたいことがありますが、それは明日のソーシャルリーダー養成講座で。

1時間30分でFBページ、FB広告のポイントをお伝えします。

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