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あなたの会社のVは何?

2020.10.29

先日、あなたの会社のQは何?

というブログを書きました。

今回はあなたの会社のVは何?

ということについて、書いてみたいと思います。

 

MG研修に取り組んでいる会社はMQ会計で、経理を考えていきます。

大きな特徴は材料費だけを原価とする、直接原価で会計を考えるということ。

日本の法律で、製造業は全部原価で決算を行わなければいけません。

全部原価とは、材料費+工場での人件費、経費+減価償却費=原価と考える方法。

なので、MGに取り組んでいる製造業さんは、申告は全部原価で提出し、

未来への戦略は直接原価で考えていきます。

販売をしたP(プライス)の中には、必ずV(変動単価)が含まれる。

では、あなたの会社のVは、いったい何でしょうか?

というのが本日のテーマです。

ビーラブのように、ほとんどVがない会社もあります。

反対に仕入れて売る、ショップや、商社などは、Vの比率が高いです。

 

問題です

ビーラブカンパニーで講師に来ていただき、会場を借りて研修を開催しました。

昼食と懇親会がついた金額を受講料として参加者にお支払いいただきます。

研修で使用する用紙があります。その用紙は発注します。

この研修には、社員も参加して一緒に学びます。

この場合

Pは受講料です

では、Vは?どの費用でしょうか?

講師への謝礼?用紙代?お弁当代?懇親会代?会場代?

 

答えは、Qに比例するものがV。

そして、VとFが混ざってしまうものに関しては、会社が決めればよいと私は思います。

例えば、お弁当、懇親会などは、社員の費用も発生しますよね。

 

なので、ビーラブ的には、社員が参加するものは、すべてFと考えています。

用紙代も厳密に1人あたりの費用を出すとややこしいので、すべてF換算しています。

これに対しては、賛否両論があるかと思います。

 

焼肉屋さんで、1頭買いなどをされている会社さんでは、肉をF換算しているところもあります。

ワインの製造業で、Vは葡萄はのけて、コルクだけといわれるところもあります。

ネット通販のところで、送料をVとみるか、Fとみるかも悩ましい。

 

大切なのは、先日のQの場合と同じで、皆が同じ認識をもっているか?

そして、昨日はVだけど明日はFというぶれがないようにする。

ということなのです。

 

 

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