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論語と算盤から見る「根を養う」とは

2020.11.17

11月号の致知のテーマは「根を養う」

そう、最近、致知に夢中。

毎月、本当に心に沁みる良い事が書いてあります。

 

今回、しびれた部分は、渋澤栄一「論語と算盤」に学ぶ生き方

というテーマでの、東洋思想研究家の田口 佳史氏と渋澤栄一の玄孫である、渋澤 健さんとの

対談記事です。

渋澤栄一といえば、来年の大河ドラマにもなり、最近注目ですね。

生涯に約500の企業経営をし、約600の社会事業に携わったという実績をお持ちのすごい方。

そりゃ、お札にもなります。

この対談記事の中に

「智・情・意」という言葉がでてきます。

智恵・情愛・意思この3つがあいまって人間の常識を形成している。

この3つをバランスよくもっている人間はぶれない。と・・・

ぶれないだけでなく、この3つが人の魅力もつくっていきますね。

この3つを学ぶために、私たちは、いろいろと体験しているのでは?と、感じました。

 

そして、論語と算盤にでてくる、秀吉の長所の話。

与えられた仕事に不平を鳴らして往ってしまう人はもちろんダメだが、つまらぬ仕事だと

軽蔑して力を入れぬ人もまたダメである。どんな場合をも軽蔑することなく、

勤勉に忠実に誠意を込めてその一事を成し遂げること。

秀吉が草履とりというつまらない仕事に全身全霊で当たったので、その後天下人にまで

のぼりつめます。

 

この話もただ、全身全霊というと、しんどい感じがするのですが、

着眼点を変えて、目の前のことを楽しんでしまうことが大切ですよね。

 

論語と算盤は、論語か算盤ではない。

あくまでも論語と算盤。の「と」であるというのが深い。

正しい道理の富でなければその富は、完全に永続することができぬ。ということ。

まさにサステナビリティ(持続可能性)ですよね。

 

記事の文末に書かれていたこともジーンときました。

成功したか失敗したかそれが人間にとって重要なのではない。

死を迎えるときに自分の務めを果たし終えた人が立派なんだと。

 

そのためには、自分の務めが何かを知ることが大切ですね。

私は、「伝えることの大切さを伝える」ことが務めだと思い、

日々、自分のできることを継続し、根を養っていきたいと思うのです。

 

 

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