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人間の白目の持つ力

2021.08.19

テレワークうつという言葉があるそうです。

症状としては、抑うつ感、不安感、睡眠障害、頭痛、肩こり、眼精疲労、腹痛、下痢、腰痛、疲労感、倦怠感、意欲の低下など。
通常はうつ病の発症までは至っていない「適応障害」の段階ですが、対処しなければ、そのまま本格的なうつ病を発症する危険性があります。

原因は、仕事と私生活のメリハリが失われ、生活リズムが崩れるところからきているそう。

↑日本労働組合総連合会「テレワークに関する調査 2020」より

そして、若い方のほうが、そのストレスは感じやすい

同じデスクワークでもオフィスの場合は、声をかけるために席を立ったり、印刷した書類をプリンターまで取りにいったり、こまごまと体を動かす機会がある。そして、通勤時の移動や、お昼ごはんを食べに出かけるなど、外出する機会もあります。

座りっぱなしは脚の筋肉を使わないため、一種のエコノミークラス症候群似た環境になってしまう。

運動不足だけでなく、コミュニケーション不足による孤独感が大変なストレスだとか。

先日、勝間和代さんの動画で聞いたこと。

人の目を見て5人以上会話をするように心がけましょうというもの。

この目を見てというのがポイント。

目を見て、この人が何を考えているのかを推測する。

その目というのは、白目の中の黒目の動き。

唯一、人間だけが白目をもつ、生き物だそうです。

厳密にいうと、白目がしっかり見えている。生き物。

動物も白目はあるけれど、黒目が大きくて見えづらい。

白目が発達してきたのは、生物の進化の中で、人間は戦う必要がなくなったからともいわれているそうですが、この白目の発達により、言葉よりもその人の目を見て、どういう心を通じ合わせるということをやってきたそうです。

確かにZOOMでは、視線を合わせるのは厳しい。

では、どうすればいいか?

勝間和代さんが言われている、5人以上の方と話す(家族や店員さんでOK)ことを意識することももちろんOK。

ZOOMでのミーティングでも、目線の代わりに、オーバーに「うん、うん」と頷いたりというオーバーリアクションを意識することも良いのではないか?

何よりも、コミュニケーションはちょこちょことした回数が大事。

 

雑談ができないのが、ZOOM会議のデメリット。

と、諸々考えて、月に2回の15分個人面談と3ヶ月の30分個人面談をしっかりとやっていこうと思ったのです。中身はPDCAとかではなく、ただ、近況を聞いて、相手を感じる事だけに、集中する。

ビーラブは、ストレングス・ファインダーの人間関係構築力が強い組織ですので、

コミュニケーションがモチベーションにつながり、MQはモチベーション・クォンティテイだと思うから。

 

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