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SNS広報で考える自己開示の第1歩とは

2021.09.30

ビーラブがお伝えしているSNS広報の中で、何度となく出てくる”自己開示”という言葉。

広報担当養成講座の中で”自己開示”をしていくように。というような話をすると

怖くて尻込みをしてしまう社員さんもいらっしゃいます。

反対に自己開示ができるようになり、それが一番の自分の進歩だといってくださる方もいらっしゃいます。

 

では、”自己開示”とは何か?

自分に関するプライベートな情報を相手に話すこと。自分の生い立ちや趣味を話題にする、過去の失敗を打ち明ける、自分の思いや意見を正直に話す……などと書かれています。

また、コミュニケーションにおける自己開示は、信頼関係を築くのに欠かせません。自分から自己開示すれば、「返報性」によって相手も自己開示してくれやすくなるため、お互いの距離が縮まります。

とも書かれています。

 

一方で、自分を良く見せることを目的とした “自分語り” は、「自己提示」と呼ばれます。

自分に関する “ポジティブな情報” を選択的に伝えることで、相手からの印象をコントロールしようとする行動が、自己提示です。自分への評価や好感度を上げられる可能性もありますが、時に「自慢している」「強がっている」と解釈されてしまうことも。

心理学の専門家によると、自己提示は、相手からの褒め言葉や承認欲求の充足が主な目的だそうです。

 

材料や味ももわからない料理は推測しながら食べなければいけないけれど、「この料理は、鶏肉とトマトでハーブを入れて煮込んだもの」と、説明されれば、料理について理解でき、安心する。自己開示には、自分がどんな人間かを相手に説明することで、警戒心を和らげる効果があります。

 

リアルでは大丈夫だけど、SNS広報の中で自己開示をしていくのは、怖い。という方が多いのも事実です。

私は、自己開示の一歩とは、出来事に感情を1行でものせることだと思います。

「社長からお土産のお菓子をいただきました」

・・・そのお菓子を食べてアナタはどう感じた?

「仕事の途中で美しい夕焼けを見ました」

・・・それを見たアナタの気持ちは?

どう感じたか、その気持ちがアナタらしさだと思うのです。

 

SNS広報で大切なことは、共感です。

SNSの拡散は、共感から始まります。

共感とは、気持ちに反応するもの。事柄に気持ちは寄り添いません。

まずは、出来事に自分の気持ちをプラスアルファしてみること。

そこから、他者・他社との差別化が生まれるのです。

 

 

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