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痛みを伝えることで前に進める

2021.10.11

毎日、8時15分~始まる、NHKの朝ドラを見ています。(だいたい録画をして)

毎回、いいんですよね~。

前回のおちょやんも良かったけど、今回の「おかえりモネ」もいつもの朝ドラと比べて波乱万丈感はないけれど、いろいろと考えさせられるフレーズがあります。

脚本は安達奈緒子さん。

この方は男性カップルのお話、”きのう何食べた?”や、ドクターヘリの物語”コードブルー”などを書かれた方。

”きのう何食べた”はアマゾンプライムで夢中で観ましたね~。面白かった。

ここに出てくる俳優の内野さんが”きのう何食べた”の役柄とは全く違う、熱いお父さんの役をされていて、これまた演技の上手さにも驚きます。

 

おかえりモネは朝ドラには珍しく、現代劇。

スマホが登場する朝ドラは初めて見たかもしれません。

毎話見ていて、感じるのは「単一でない視点」と「価値観を押し付けない。正しい間違っているは無いという展開」です。

先週、特に感動したのは、「痛みはつたえることで前に進める」というフレーズ。

痛みは自分だけではない。

皆、それぞれに痛みを持っているということ。

鈴木京香演じる、明るいお母さんでさえ、自分の行ったことを、悔い、

それを心に封じ込めていた。

生徒役の女の子は、自分の心の痛みを両親には話せなかったこと。

東日本大震災という、大災害で、起きたこと・感じたことだが、

どんな人にも、そのような痛みがあるのではないか?と思う。

それを、見てみないふりをしたり、あえて、封じ込めたりして、明るく振舞ったり、

忘れたような錯覚になっているのが大半かもしれない。

そして、その痛みがあまりに大きいと、痛みを感じないようにしてしまう場合もある。

心を動かすことは、非常にエネルギーがかかるので。

が、感情のふり幅がエネルギーという言葉も聞いたことがある。

心を痛まないようにすることは、心喜ぶこともしなくなるということ。

目の前に起こったこととそれに対しての自分の感情を受け入れる。

きづくだけでも大きなこと。

 

”伝える”ことは、勇気のいること。

が、”伝える”ことでの変化は大きい。

またもや、”差額を書く”の意味合い。

言える仲間がいることも大切なことですね。

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