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ラーニングピラミッドをどう活かす?

2021.11.30

ラーニングピラミッドという言葉を先日のマンダラ100年計画のセミナーで、クローバー経営研究所の松村先生から教わりました。

こちらの図です。

学習方法と平均学習定着率の関係だそうです。

身につく段階と考えるといいですね。

最近、耳にするアクティブラーニングというのは、下から3段目のグループを指します。

グループ討論・自らの体験・他の人に教えるです。

 

上から4番目のデモンストレーションというのは、「先生が行う実験を見る」「工場見学に行く」などの行為が該当します。実演内容によっては聴覚・嗅覚・触覚にも直接訴えかけられるので、記憶に残るそうです。オンラインでは、この臭覚・触覚というのが不足しますね。

 

アクティブラーニングの第1段階である、グループ討論。

リアルタイムの会話で意見を交換するには、頭の中で筋道立てて考えを整理することと、自分の口で意見を伝えることが必要。そのため、ただ見るだけ・聞くだけよりもさらに能動的な関わりが必要になります。

同友会で、報告者の経営体験をし、その後、グループ討論するのは、理にかなっていますね。

ほとんどのセミナー・研修は、話を聞くだけで終わってしまう。

 

オンラインでは、デモンストレーションはできませんが、グループ討論はできる。

学ぶためには、グループ討論、ブレイクアウトセッションを使っていったほうがいいということです。参考になりますね。

 

これを見るとMG研修は、本当によくできていると思います。

アクティブラーニングのさいたるものですね。

グループ討論をする機会は無いですが、どこの誰?今日は1日などで、シェアタイムがあり、

話のストーリーを組み立てる必要性がある。

そして、自ら体験をする。他の人に教えるというのは、決算が早く終わった方が終わらない方を

見てあげたりするのに、該当します。

 

一番身につく、誰かに教える項目。

実際のビジネスでいうと、新入社員が毎年入ってくることにより、2年目社員が急激に成長するのに該当します。

そして、私達のように、お客様にアドバイスをしたり、レクチャーしたりというビジネスの場合。

ありがたいことに日々成長をさせていただいています。

 

会社の実務の中を学べる・身につく形にしてみる。

会議の方法だったり、福利厚生であったり。

能動的に参加する機会をつくるということですね。

そして、その前に、皆が楽しく学ぶ・向上していくのが、人生の醍醐味であることを

共通言語にしていくこと。

これは、学んで楽しい仲間を増やし、社外の方ともそのようなコミュニティを作っていくことですね。

 

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