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しない経営はやることを決めた経営

2022.01.25

最近読んだ本の中で、良かったものは、ワークマン式「しない経営」―― 4000億円の空白市場を切り拓いた秘密”

ワークマンは、日本の群馬県伊勢崎市柴町に本社を置く、主に現場作業や工場作業向けの作業服・関連用品の専門店として、日本最大手の会社。

そのワークマンの専務である土屋 哲雄さんが書かれた著書。

しない経営・・・

”社員のストレスになることはしない”

”価値のうまないことはしない”

”頑張ることはしない”

スタープレイヤーは不要。

残業しない、ノルマを課さない、期限を設定しない、値下げをしない、社内行事しない

これ、すごいですよね。

「値下げをしない」1つとっても、この決断で、全店(800店舗)の商品の値札を変える時間というロスが大幅に減る。

こういうこと、全てひっくるめて、ワークマンらしいという表現だそう。

やらないことを決めるのは、やることが明確であるということ。

 

しない経営×エクセル経営でブルーオーシャン市場を拡大。

エクセル経営というのは、莫大な費用をかけたデータ分析システムを使うのではなく、

誰もが使えるエクセルで、自店のデータを分析して、見える化をしていく。

そのデータを元に仮説をたて、行動を起こしていくというもの。

その結果、カリスマ販売員や、カリスマ店長が活躍するのでなく、データから得る、

汎用性の高いマーケティング戦略が繰り広げられるというもの。

エクセル経営は、MGの世界でいうとマイツール。

みんながデータに関心をもって、そこから、何かを掴んでいこうという姿勢

 

そのデータを見て、異常値を発見し、その異常値がどこからきているのか探る。

すると、インフルエンサーによる、ブログ記事やYouTube動画がきっかけで、

自分たちのしらない商品の使い方を教えてくれる。

妊婦さんにぴったりのシューズ。ライダーが喜ぶ、防寒ウェアなど。

そのインフルエンサーにコンタクトをとり、商品開発まで関わってもらうアンバサダーになっていただく戦略は、市場のボトルネックを広げていく

 

莫大な費用をかけない改革。

実は、やめてみたらどうってことなかったことをやめてみる。

ただ、社員の顔を見ながら、1つづつ進めていくことが大切。

弊社も会議のやり方を変えていくことにしました。

まずは、少しづつの変えてみる。

そして、検証する機会もきちんと作っていきたいと思っています。

 

 

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