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やっぱり、”誰に伝えるか”が大事

2022.03.15

今、ジャパネットたかたの創業者の高田 明さんの本を読んでいます。

2017年に書かれた本です。

2019年に長崎で行われた同友会の全国経営研究集会で、基調講演をされているのを聴けたのですが、

本当にすばらしい講演で、高田さんのオーラもすごかった。

 

本の内容は自叙伝的な内容なのですが、

内容の中にジャパネットのラジオ・TV・ネットショッピングなどのノウハウが散りばめられている本です。

例えば、周囲の反対を押し切って生放送をした理由。

天気の話、オリンピックなどの嬉しいスポーツニュース。

収録と違う臨場感・お客様との一体感で他のショッピングにはない高い共感度になる。

 

失敗談もある。

携帯の電源を切るのを忘れて、生放送に出て、放送中に電話に出て、

今、生放送中なのでと言った話。

お客様からのお叱りをたくさん受けると覚悟したが、

お客様からは面白いという評価を受けたそうです。

視聴者がファン化しているので、お叱りがなかったのだろう。

それまでの実績の積み重ねだと思う。

 

また、本の中に書いてあったことで、感動したこと。

タブレットを誰に売るかで売り方が違うという。

通常、タブレットといえば、若くビジネスで使用される方がお客様であると想像できる。

その方たちの要望は、他のタブレットとの違い。

最新であるかどうか?の機能が買うか買わないかのきっかけになる。

 

が、ジャパネットたかたは、シニア層に向けて、タブレットを大量に売った。

すると、訴える内容はまるで違うものになる。

「タブレットに話しかけるだけで、旅行先でも検索がすぐにできますよ」

「冷蔵庫の中の余った食材にぴったりのレシピが検索できますよ」

など、タブレットとは何か、そもそも何ができるのか知らない方に、日常のシーンを想起させながら、タブレットを使えばこんなことができる、こんなに生活が豊かで楽しくなるということを、テレビ越しに伝えていく。

商品ではなく、その先にある「感動」を伝える

そのためには、まず第一段階の

”お客様は誰ですか”を考えることが大事なのです。

 

 

~ビーラブカンパニーは中小企業の「伝える」に携わり続けて15年~

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