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手が出なかった評価基準を作っていきます

2022.04.12

会社をやってきていて、手がつけれていないところ、「評価基準」を作成していくことにしました。

「評価基準」って何?ということなのですが、

「ひょうかきじゅん」としては、「評価基準」と「評価規準」があります。

どちらも読み方は違いますが、

「基準」は、「ものごとの基礎となる標準

「規準」は、「従うべき規則」「則るべき範例」「従うべき規範」となり、

規則である以上、守らなければペナルティー(罰則)を果たされる場合もあるのが「規準」です。

 

ビーラブとしてやっていきたいのは、「評価基準」です。

ネット上の記事からの抜粋ですが、

例えば、

逆上がりができるようになってくださいねという目標に対して

逆上がりが出来ない
補助板を使うことで逆上がりが出来た
補助板を使わなくても逆上がりが出来た

以上のように最後の目標である「逆上がりができるようになる」までのステップを細分化して、それぞれのステップを目標として設定する。

評価するポイントが増えることで、評価する側はよりきめ細やかな評価が可能となり、評価される側もモチベーションを維持しやすいというメリットがあります。

 

が、評価基準を決めるためにはまず会社の目標や経営方針を固める必要があります。

どのような人材を育てたいのか、社内をどのような空気にしたいのかなど。

弊社は、2010年から経営指針があり、毎年、更新をしていっています。

経営指針に理念、戦略、方針などが記されているので、それをもとに、皆がモチベーションがあがるように評価基準を作成していく。

なぜ、今まで手がつけれなかったかというと、私は、細かい手順などを決めていくことが非常に苦手だからです。

だから、ビーラブカンパニーには、マニュアルもない。

SNSというどんどん変化をしていくものをサービスとして扱ってきたというのも理由の一つです。

 

なので、思い切って、外部に手伝っていただくことにしました。

ジルベルトさんという就労支援をされている会社です。障がい者を納税者にいうミッションで、主に精神の障がい者さんを利用者さんから、社員さんへの登用までされています。

カフェみたいな会社でめちゃくちゃかっこよく、就労支援の会社のイメージとはまるで異なります。

障がいのある方に、わかりやすく、業務を伝えていく。

会社として、一緒にゴールに向かっていくことをされているので、非常にわかりやすい評価基準を設けられていて、そのコンサルティングもされているということと、代表の福田さんの人柄に惹かれて、お願いすることにしました。

昨日は、顔合わせMTGです。

会社がどんな雰囲気で、社員が今、どんな課題を抱えているのか?のヒアリング。

ワクワクするために評価基準を作成していくのですが、この課題ヒアリングは、正直、社長にとっては、きっつい。

心が折れそうでした。

昨日からテンション、瀑下がりです(笑)

が、のびしろを信じて、やりきるしかないと思っています。

2023年の年初の完成を目指して、ビーラブらしいものを作っていきたいと思います。

 

 

~ビーラブカンパニーは中小企業の「伝える」に携わり続けて15年~

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