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挑戦と創造~致知5月号木鶏会

2022.05.17

昨日は木鶏会でした。

木鶏会とは、「致知」という月刊誌を社員1人1人が読み、3~4人のグループに分かれて、その感想文を言い合うもの。

感想を言ったあとは、皆でその人に美点凝視のフィードバックです。

同じ本なのに、読むところも違うし、感想も違う。

それぞれの人の感じ方の違いを体感します。

5月号のテーマは挑戦と創造。

5月号は本当に、いい記事がたくさんありました。

巻頭記事

一服の茶を喫する時の心の安らぎをぜひ、汲み取っていただき、共に茶の持つ人生哲学を感じとってほしい。難しく感じる必要はない。形だけの茶道を見て、身構えて心を開けないのはもったいない。道がつくものは、進むべき心の持ちよう。

リード文

うさぎとカメの話に素敵な気づきがありました。カメは一度も相手を見ていない。カメは旗の立っているゴールを見つめて歩き続けている。ウサギはカメのことを気にして、大切なゴール(人生の目標)を考えていなかったというもの。自分の人生の目標は?みんなの人生の目標は、考えるいい機会になりました。

そして、人生も経営も挑戦と創造の連続。

人間は進歩か退歩かのいずれかしかない。現状維持は退歩。

ミシュラン三つ星に学ぶ選ばれ続ける店はどこが違うのか

日々の忙しさに追われていると、目の前の問題を乗り越えることだけに必死になってしまい、自分が何になりたいのかという大きな夢を忘れてしまいがち

皆に反対されても、そこに揺るぎない信念があるなら挑戦すべきだと思う

人生に限界はない

今月の致知で私が感想文を書いたのは、難病ALSと闘病しながら、ALSの啓発団体を運営されているこの記事の武藤さんのお話。ロサンゼルスに生まれ、東京育ち、博報堂でバリバリと広告の仕事で活躍されていた武藤さんに突然訪れた苦難。

ALSという病気。筋力がどんどん衰えていき、最後には、全ての筋肉が動かなくなる難病。

どんなにショックだっただろう。頭が真っ白になったと書かれていますが、その時に考えたことが、残された有限の時間をどう生きるかということだった。

いきついた答えは、「社会を明るくするアイデアを形に」というライフミッション。

筋肉が動かなくなるということは、消化器も呼吸器も動かせなくなっていくということ。

仕事をしながら、ALSの啓発団体をたちあげる武藤さん。

発病してからのプロポーズ。奥様の存在が挑戦し続ける大きな原動力になっているそう。

 

 
 
 
 
 
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武藤 将胤(MASATANE MUTO)(@withals_masa)がシェアした投稿

ALSが治療できる未来に仲間と共にいつかたどり着きたい。そのためにも、新たなALSのライフスタイルを世の中に提示し、発信していくことが必要という思いで立ち上げた「WITH ALS」

関係者の輪だけでなく、いろいろな分野の方とのコラボレーションで、最新のテクノロジーを有効活用していく活動も精力的にされています。

本当にすごい。

声が出せなくなった武藤さんの現在のコミュニケーションは視線入力でうった文字を自分の以前の声を元に合成音声で再現するというもの。

声の再現もご自身の働きかけでこの世の中に生まれてきたのです。

こちらは、落合陽一さんと対談している武藤さん。このシステムの素晴らしさに感動しかありません。

挑戦は誰かの未来を創造すること。

本当に痺れました。

木鶏会が終わって、皆で記念写真。

心洗われる時間。また、来月もよろしくお願いします。

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