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貴方が読んでいるその空気は本当に合っているの?

2022.06.09

私は幼いころ、父がかなり、お天気屋なので、父の機嫌を読むことを日常していた。

母からも、「今日、お父さん機嫌悪いからね」と聞くと、物音を立てずに行動するなど。

そのうち、母からの言葉を聞かなくても父の背中を見ると機嫌がわかるようになった。

反対に妹は全く空気を読まないので、父はいつも妹のことを怒っていた。

 

私は、結婚をしても同様で、いつも夫の機嫌を見るようになってしまった。

離婚にいたるまで、実は、私はこのように感じている。などを全く伝えて来なかった。

 

リクルートに入り、本格的に仕事をするようになり、お客様に電話をすることが多くなる。

その時も最初は、電話の声でお客様の機嫌を察していた。

が、途中で重大なことに気づく。

お客様は空気を読むことを決して望んでいないということ。

「西ちゃんとしゃべって元気になったわ~」とか、言われることが多くなり、

空気を読むことよりも、自分が元気で、ご機嫌な状態でいることが、大切なのだと気づきました。

 

そこから、私は、空気を読みすぎることをやめました。

幼い時の自分は、空気を過剰なまでに読みすぎていた。

「いい子」と思われたいという心理が働いていたと思う。

妹が怒られているのを見て、妹にように叱られない、いいお姉ちゃんを演じていたのかもしれない。

 

離婚をし、仕事にやりがいを感じた私は、お客様にも自分の意見を言うようになった。

実はそのほうがお客様は喜んでくれる。

自分自身も会社を経営するようになり、忌憚の無い意見を言ってくれる方のほうが信頼ができる。

なので、空気を読んで事なかれ主義の会議は、全く意味が無いとさえ思う。

そして、空気を読みすぎる事は、その人にとってもしんどいこと。

自分を犠牲にすることもあるので疲れてしまい、ストレスも溜まりやすい。

 

ただ、空気を読みがちな人に読むなといってもなかなか難しいもの。

※最近、西さんのようにいつもポジティブではないと言われました(笑)

では、どうすればいいか?

空気を読みすぎてストレスを溜める前に、心の余裕をつくるということが大事。

そして、空気を読む指標を、その場にいる人たちがお互いにwin win の関係性を目指すという軸があれば、ストレスも軽減されるのでは?と思うのです。

 

 

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