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生きるとはどういう意味?

2022.06.15

4月スタートのドラマが、最終回を迎えているものもあり、ラスト1回になっているものもあり、

今クールは、よくドラマを見ました~。

その中で、結構気に入って見ていたものの1つに

「持続可能な恋ですか?父と娘の結婚式」です。

主人公は、ヨガインストラクターとして働く沢田杏花(上野樹里)。

辞書編纂者の父・林太郎(松重豊)と2人ぐらし。

父・林太郎は、杏花の幸せを望むため、巻き込んでの“父娘ダブル婚活”を思いつくというストーリー。

が、婚活以外のところで、父娘の恋愛が繰り広げられる。

 

ヨガインストラクターの杏花は、勤めていたサロンを退職し、起業をすることになります。

起業をしたということで、集客のために、Instagramをするシーンもでてきます。

そこで、杏花の一言。

「営業活動だからね~。最近は、やらなければいけないという義務になっている」

と、ため息。

そう、それでは、うまくいかないし、その投稿を見ても共感は集まらない。

数ある情報の中で、選んでいただくためには、いいねを押していただくためには、

琴線に触れる内容か、そのアカウントに好意を持っていないと人は行動を起こさない。

単なるいいねの行動も心が動かなければ起こらない。

なので、大切なのは、創意工夫。

一昨日よりも昨日、昨日よりも今日。

 

辞書編纂者の父・林太郎が若い時に、尊敬する教授に言われた言葉。

「生きるという言葉の注釈をどうつける?」

それは、呼吸をすると言う意味ではない。日々変化していくことと私は注釈すると

その尊敬する教授は言った。

 

今、生きるという言葉の意味を調べてみました。

・そのことに生きがいを見出して日々を送る

・理念などが失われずに後世まで伝えられる

ちなみにひろゆきさんは、

死ぬまでにできるだけ楽しく暮らすと言われていました。

 

このいいところをチョイスして、

私は、生きがいを見出して、自分理念を持ち、できるだけ楽しく暮らす

少しのことにも、よりよくを目指し、変化していくことが生きることではないかと思うのです。

まさに「日々是好日」ですね。

 

 

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