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ネーミングを変えることによる激的変化

2022.07.11

先日、お客様の依頼で、コピーライティングのプチセミナーを毎月のサポートの中でさせていただきました。

ずいぶん以前は、SNS広報担当養成講座の中で、コピーライティングの講座があり、私が担当をさせていただいていました。

最近は、SNSの種類も増え、たくさんお伝えすることが多いので、割愛させていただいています。

コピーの中でも、商品名のネーミングなどは、かなりPQ(売上)に関係してきます。

例えば、伊藤園さんの「お~いお茶」という商品は、1985年に販売された時は、「缶入り煎茶」という名前だったそうです。

それを、4年後に「お~いお茶」という名前に変えてから、PQが一気に6倍になったそうです。

「お~いお茶」というのは、1970年代の伊藤園さんのテレビCMに使われていたセリフだったそう。

そこから引っ張ってきたのですが、いいネーミングですよね。

 

ネーミングは自社の商品というだけでなく、様々なシーンでも考えることができます。

「企画会議」を「すごい企画を考えるワクワク会議」に変えてみるだけで、何をすればいいのかの目的がはっきりします。

 

兵庫同友会で、同友会を知らない方に同友会の説明と、同友会に入って活用されている方のお話を聞く会というのがあります。以前は、その会は「同友会を知っていただく会」という名称だったのですが、

神戸中央支部の役員になりたてのころ(今から13年前ですね)、「こんなにいい会なのに、そんなにへりくだらなくてもいいんじゃないですか?ネーミングがダサい」と意見をしました。

じゃあ、どんな名前がいいと思うと聞かれて、

「ウェルカム同友会」でいいんじゃないですか?と伝えたところ、いいネーミングだということで、神戸中央支部は、「ウェルカム同友会」と名称を変え告知をしました。

すると、びっくりするくらい、ゲストが参加されるんですよね。

当時のゲスト数の3~8倍くらいは集まったかと思います。

ゲストが集まったら、入会する確率も高い。

私の提案が他の支部にも広がり、翌年には、兵庫県全体が「ウェルカム同友会」という名称に変わり、

今も、「ウェルカム同友会」です。

 

お客様とのセミナーも、その会社さんが出している、実際のセット物の商品のネーミングをしてみました。すると、出る!出る!面白い意見がたくさん出ました。

 

ネーミングのポイントは

・相手の自分ごとになるように

・意味がわかりやすく伝わりやすい

・テンポ&リズムがいい

・少しベタ

・流行り言葉のかけ合わせ

・例える

 

そういえば、私が前職いた、「ホットペッパー」も「生活情報360」からの改名です。

このホットペッパーは、絶対売れるネーミングということで、偉い先生に、多額の費用を払い、つけていただいたものだと聞いています。

この半濁音と、小さいツがポイントなのでは?となんて、思ったりします。

 

 

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