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遠くのインフルエンサーより、身近なお客様~ユニコーンに乗ってより

2022.07.25

7月から始まったドラマに「ユニコーンに乗って」というのがある。

これ、なかなかおもしろいんですよね。

主人公は、永野芽郁ちゃん。

家庭の事情で大学にいけず、もっと学びたかったという気持ちから、

誰もが学べる、教育アプリを作りたいと起業。

時々潜り込んで、こっそり授業を受けていた大学で、見つけた杉野亮壱がプログラムがバリバリできるのを知り、一緒にアプリをつくりませんかと誘って、大学のビジコンで優勝して事業を始めることに。

志高く起業したが、売上・技術ともに行き詰まる毎日に焦っていた。

一念発起して、採用を活動をし、採用したのが、天才エンジニアと元銀行員の西島秀俊という設定です。

印象的だった場面は・・・

アプリをもっと広く知って欲しいと、インスタグラマーやユーチューバーのインフルエンサーにお願いしてアプリを紹介してもらおう!!

と、会議で皆で盛り上がっていた(これ、私達の周りでもよく聞く話です)のですが、

実際にアタックしてみると、ユーチューバーさんたちのほうが、自分たちの番組やアカウントを見ている人たちと、そのアプリの利用者になる人であろうという人たちが合致するのか?

ということと、お願いされてつくった動画や投稿に違和感があると、ファンの人たちが離れてしまうと言われてしまう。

これ、なかなか納得ですよね。

昔でいう、ステマは、わかってしまうし、アカウントに対しての不信感がわいてしまうということ。

 

結局、元銀行員の西島秀俊が考えた、リアルイベント、アプリの体験会をお母様たちに人気のカフェや、商業施設で地道に繰り返すことにより、

「このアプリってこんなに楽しい」とお子さん、お母さんが大喜びになり、そこにたまたま通りがかったインフルエンサーさんが紹介し、また拡がっていくというシーンがありました。

 

そう。。実際の体験で、いいなあ。と思って投稿したものと、やらされ感のある投稿は全然違う。

私達は、SNS広報担当講座の中で、遠くのインフルエンサーさんより、身近なお客様ですよ~ということをお伝えしています。

お客様が誰かに伝えたくなるような、ちょっとした感動や場をつくる。

お客様が投稿してくださったものには、(インスタなら@メンションですね)反応して、コメントなどをして、より盛り上がっていく。

こういうところから、地道に拡がっていくほうが、圧倒的に強いんですよね。

 

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