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10月度木鶏会「生き方の法則」

2022.10.17

 

10月度の社内木鶏会を開催しました。

10月号の致知の特集は「生き方の法則」

表紙を飾るのは、宇宙飛行士の野口聡一さん。

通常の木鶏会は、致知の中で出ているお題から選んで感想文を書くのですが、

弊社では、皆、この1冊の中から、選んだものの感想文を書きます。

なので、読んでいるところが、ほぼ違う。

私は今回、リード文特集の「生き方の法則」を読みました。

今月のこの特集は、難しい言葉が少なく、非常に読みやすく、非常に刺さる言葉がたくさんありました。

「ゾウから鼻をとったらゾウではなくなる」

「キリンから首をとったらキリンではなくなる」

では、人間は?

人間から何をとったら人間でなくなるのか?

致知では、それを「心」であると表現しています。

「心を開けば、宇宙大に広がり、心を閉ざせば自殺にまで追い込んでしまう」

稲盛和夫さんの本の中に書かれていた

「善きことを思い、善きことをするときには、天地が味方をする」

ここでいう天地は=宇宙大のこと。

それを神様というものもいることでしょう・

心を開き、私利私欲ではない、善きことを思う。こうありたいと願う。

ここに運が引き寄せられてくる。

 

心は見えない。でも、この見えないところが本物にならないと見えるところも本物にならないとも書かれている。

昨日、佳恵先生が最後に言われた言葉。

「大切なものは目に見えない」とリンクする。

 

人は時々、忙しすぎたり、ショックなことがあったり、抑圧されていると、

心に蓋をしてしまう。

そして、蓋をしてしまっていることにも気づかないことがある。

蓋をしてしまうと、本当に自分がどうしたいのか?が見えなくなるし、気づかなくもなる。

MG研修では、その意思決定を徹底的に行入で行い、その大切さを学ぶ。

意思決定に大切なのは、

「どうしたいの?」ということ。

しまってしまっている蓋をあけて、自分の心に向かい合う。

 

レディースMGの翌日の木鶏会は、レディースMGの感慨も受けて、

更に深く、気持ちよく身をゆだねるような時間になった。

今回で、15回目の木鶏会。

「人として」を考え、皆の違いを感じる、大切な時間なのです。

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