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社員が動く会社は強い ― SNS広報事例発表会で見えた本質

2026.04.16

いつもありがとうございます。

ビーラブカンパニーの西よおこです。

先日開催された「SNS広報事例発表会」。

本当に素晴らしい時間となりました。ビーラブ社員もたくさんブログをUPしましたが、私の視点でお届けします。

今回は、4社6名の皆さまが登壇。

しかも、発表されたのはすべて“社員さん”です。

「発表します」と手を挙げる――

その意思決定そのものに、大きな価値を感じました。


社員主体で動くSNSは強い

まずは、(株)NAKAIの新宮さん。NAKAIさんのアカウントの目的は採用。

特に印象的だったのは、

  • 週2回投稿など“やること”を明確に設定
  • 月1回の振り返り・検証を実施
  • 検証後、必ず改善につなげる

という、いわゆるPDCAをしっかり回されている点です。

その結果、

「SNSを見ました」と中途採用希望者が来られるなど、

着実に成果へとつながっています。

“続ける仕組み”が成果を生む、まさに好事例でした。


“人”が見える発信が共感を生む

続いて、(株)高産の広報チームの皆さま。

「会社を身近に感じてもらう」ことを大切に、

あえてプライベートも含めた温かみのある投稿をされています。

フォロワー3000超えはすごいですよね。

  • 投稿内容が重ならないようスプレッドシートで管理
  • チームで役割分担しながら運用

といった工夫も印象的でした。

特に心に残ったのは、

これまでSNS未経験だったメンバーが

「まずやってみよう」と一歩踏み出したこと。

この変化こそが、組織にとっての大きな価値だと感じました。


“モノ”ではなく“ストーリー”を伝える

3社目は、佐賀段ボール商会の中島さん。

パッケージ会社でありながら、

「箱」を見せるのではなく、

「なぜこの箱を使うのか」というストーリーを発信されています。

さらに、AIも上手に活用しながら、

付加価値の高いSNS運用を実践。

その結果――

お問い合わせはなんと9倍に。

しかも、

価格問い合わせ中心だったものが、

企画段階からの相談へと変化したとのこと。

まさに“選ばれる発信”の代表的な事例でした。


社員の挑戦が会社の可能性を広げる

最後は、弊社ビーラブカンパニーの三國。

学生時代からXで情報収集をしていた経験を活かし、

自ら手を挙げてX運用を担当してくれました。

今回は、

  • キャンペーンの企画
  • 運用のポイント
  • 実際の成果

までをしっかりと発表。

もともと人前で話すことに緊張するタイプの彼女ですが、

その一生懸命な姿に、心を打たれました。


アウトプットが人を成長させる

今回ご登壇いただいた皆さまには、心から感謝しています。

「インプットとアウトプットでは、

学びの質が数倍〜数十倍違う」

と言われますが、

まさにそれが体現された時間でした。

そして何より感じたのは、

社員の挑戦が、会社の未来をつくるということ。

 


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西 良旺子

■ 投稿者
西 良旺子

■ 担当
経営/集客/チーム作りコンサルティング

リクルートホットペッパー10年在籍中に3年間全国TOP営業をキープし、その後、
2006年にビーラブカンパニーを設立。中小企業向けにソーシャルメディア導入を支援。
SNS広報担当者の育成に尽力。「ヒトの力が組織の力」を理念に、全国各地でSNS活用セミナーだけでなく
MG研修、TOC研修(全国で10人しかいないシニアインストラクター)、
ストレングスファインダー、営業力UP、女性活躍推進などで講師をつとめる。

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