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潜って、食べて、癒される。石垣島グルメ備忘録

2026.05.27

石垣島ダイビング旅の楽しみは、海だけではありません。

毎回楽しみにしているのが、“石垣島グルメ”。

今回も、本当に美味しいお店との出会いがたくさんありました。

せっかくなので、備忘録も兼ねてご紹介します。


1日目|フレンチ「ラ・メゾン・ド・ボヌール」

昨年も訪れた、ご夫婦で営まれているフレンチレストラン

「ラ・メゾン・ド・ボヌール」。

アラカルトで“本日のおすすめ”を選んでいくスタイルなのですが、とにかく何を食べても美味しい。

特に感動したのは、前菜の盛り合わせ。

彩りも美しく、ボリュームたっぷりで、一皿目から幸せな気持ちになります。

そして、島魚のムニエル。

これはもう…悶絶レベルの美味しさ。

外は香ばしく、中はふわっと。

石垣島ならではの魚の美味しさを堪能しました。

デザートのイチゴのグラニータも爽やかで、最後まで大満足。

移住されてきたご夫婦の、あたたかく自然体な接客も本当に心地よく、

「また来たい」と思わせてくれるお店です。


2日目|島料理「琉球の爺(じい)」

店名は「爺」ですが、接客してくださったのは優しいお母さん。

今回、もずくの天ぷらをこよなく愛する“ゆさちゃん”のために、

事前に「もずくの天ぷらがありますか?」と確認して予約しました(笑)

もちろん、もずくの天ぷらは大正解。

  

サクサクなのに、もずくの食感もしっかり。

石垣島に来ると、毎回食べたくなる一品です。

海ぶどう、島らっきょう、チャンプルなど、沖縄らしい島料理もたくさん。

そして驚いたのが、本まぐろのお刺身。

とろけるような美味しさで、思わず全員無言に。

さらに、サービスで出してくださった“うどんを揚げたような一品”も絶品でした。

地元感のある、あたたかい空気のお店。

旅先でこういうお店に出会えると嬉しくなります。


3日目|「すし海鮮 あっぴー」

もちろん、この日も本まぐろは外せません。

石垣島でいただく本まぐろ、本当に美味しい…。

こちらのお店では、「イカミンチ」が絶品。

そして、そうめんチャンプル。

シンプルなのに、妙に美味しい。

こういう“普通の料理がちゃんと美味しいお店”って、実はすごいと思うのです。

最後はお寿司で締め。

「おいしゅうございました」の一言です。


4日目|居酒屋「8番地」

4日目に訪れたのは、「8番地」という居酒屋。

お店に入ると、店主さんから

「島料理はそんなにないですけど、いいですか?」

とのひと言。

でも、なんのなんの。

ここが大当たりでした。

特に感動したのが、マグロの串カツ。

サクッとした衣の中に、絶妙な火入れのマグロ。

これがめちゃくちゃ美味しい。

石垣島では連日、本まぐろをいただいていましたが、

“串カツ”という食べ方は初めてで、新鮮な美味しさでした。

観光向けというより、地元の人も通うような空気感のお店で、

こういう偶然の出会いも旅の醍醐味だなぁと感じました。

 

お昼番外編|14時には閉店するお店

「あさからひるごはん」

ホテルの隣にあった、その名も

「あさからひるごはん」というお店。

なんと朝7時から行列。

定食メニューが豊富で、ご飯系もパン系も充実しています。

今回いただいたのは「山かけご飯定食」。

シンプルなのですが、特にお味噌汁が最高。

身体にじんわり染み渡る美味しさでした。


ダイビング中のお昼ご飯も最高でした

ダイビング中のお昼ご飯は、船の上でいただきます。

・おうどんとたけのこご飯

・ソーキそばとジューシー

などなど。

海から上がったあとの温かいご飯って、どうしてあんなに美味しいのでしょう。

潜った身体に、じんわり染み渡る感じ。

石垣島は、海も人も食も、本当に豊かだなぁと改めて感じた旅でした。

 

西 良旺子

■ 投稿者
西 良旺子

■ 担当
経営/集客/チーム作りコンサルティング

リクルートホットペッパー10年在籍中に3年間全国TOP営業をキープし、その後、
2006年にビーラブカンパニーを設立。中小企業向けにソーシャルメディア導入を支援。
SNS広報担当者の育成に尽力。「ヒトの力が組織の力」を理念に、全国各地でSNS活用セミナーだけでなく
MG研修、TOC研修(全国で10人しかいないシニアインストラクター)、
ストレングスファインダー、営業力UP、女性活躍推進などで講師をつとめる。

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