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自己理解から組織力へ──横浜でのストレングスファインダー&TOC研修

2025.09.09

先週は、横浜→東京→埼玉と関東出張に行ってきました。

横浜では「ストレングスファインダー」と「TOC」の社内研修で、講師を務めさせていただきました。

横浜では、WEBマーケティングをされているハマ企画さんにて研修を。

最近、代表の田中さんが、Google Workspace&Geminiの本を出されました。なんと、913のテクニックが載っています。


 

ストレングスファインダー研修

ストレングスファインダーとは、米ギャラップ社が開発したオンライン診断ツールで、全34資質の中から自分の上位資質(強みの元)を見つけ出すものです。

研修では、資質を持っている方からエピソードを聞くことで理解が深まり、強みを「自分ごと」として実感できます。

参加者のみなさんの声

  • 「自分の才能や強みについて、自覚している部分もあればピンと来ていない部分もあり、説明を聞くのが面白かったです。社内研修だったので、他のメンバーのこともわかって良かったです。」

  • 「どれも当てはまりすぎて驚きました。自分を深く知るきっかけになり、とても楽しい時間でした。」

  • 「自分を客観的に見られたことが良かったです。社員さんのタイプがわかったので、付き合い方を変えられると思いました。その方が個々が仕事をしやすいとわかりました。」

自分を知ることで得られる効果

  1. 自己肯定感の向上

    強みを言語化して認識することで、「自分には価値がある」という安心感と自信が生まれる。

  2. 行動の理由がわかる

    「なぜ私はこう感じるのか」「なぜあの人とすれ違うのか」が説明できるようになる。

  3. 他者との違いを受け入れられる

    「強みは人それぞれ」と理解できることで、違いへの否定感が減る。

  4. 成長の方向性が明確になる

    「苦手を克服」ではなく「強みを伸ばす」発想ができ、自然体で成果を出せるようになる。

  5. 人間関係・チームでの役割がスムーズに

    資質を共有することで、相互理解と尊重の文化が育ち、チーム全体のパフォーマンスが向上する。


TOC研修

午後はTOC研修を実施しました。



TOC(Theory of Constraints:制約条件の理論)は、イスラエルの物理学者エリヤフ・ゴールドラット博士が提唱した考え方です。企業や組織の目標達成を妨げる「制約(ボトルネック)」に注目し、それを改善することで全体のパフォーマンスを最大化していきます。

弊社のTOC研修では、書籍『ザ・ゴール(The Goal)』を教材に、参加型のシミュレーション・ゲームを通じて実践的に学びます。今回は3つのシミュレーションを体験していただきました。

特に3つめのシミュレーションでは、多くの方が驚きと気づきを得られたようです。その後、業務フローを整理し、MG研修未経験の方にはMQ会計の説明も行いました。

情報量の多い1日となりましたが、積極的に発言される社員さんの姿を見て、

「自分のことを開示する時間、会社のことを皆で考える時間は本当に大切だ」

と改めて感じました。


ストレングスファインダー研修、TOC研修は、1対1の解説コーチングから社内研修まで幅広く承っております。お気軽にご相談ください。

・TOC研修の事例発表が1月22日に開催

・TOCを社内で実施できる資格をいただけるTOCシニア研修は1月23-24日