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「ここで一言お願いします」が強くなる方法

2021.05.13

よくありますよね。

「ここで一言お願いします」

私は意外と大丈夫なんですが、これがとっても苦手。

というお話をよく聞きます。

 

こちらも体験を重ねることが重要です。

いやいや。そんなんわかっているわ。

と思われたのではないでしょうか?

私が意外と大丈夫なのは、長年の営業の経験と経営者になってからも

セミナー講師、同友会などでのお話をする機会をいただいているからだと思います。

 

鍛錬になるのは、MG研修の「どこの誰?なぜ来たか」ですよね。

特に人前、公式の場で話をする機会のない社員さんにとっては、希少な機会ですよね。

 

即興で話をするポイントは3つあります。

①話すネタ

②声の出し方・態度

③話の組み立て方

 

では、①話すネタについてです。

話すネタはずばりインプット(情報収集)です。

普通に過ごしていたら、インプットに意識がいきません。

アウトプットしなければいけない場面があってこそのインプットです。

日頃からアウトプットの習慣をつけることが大事です。

 

弊社では、朝会の時に日替わりで3分間スピーチの時間があります。

そこで、週1回は、最新のマーケティング情報か仕事についての気づきなどを話をする機会があります。

若手のツィッターやインスタで最近はまっているアカウント、驚いたことなどは

ベテランが聞いても非常にためになります。

朝会などで話す機会がない方は、やっぱりSNS・ブログなんですよね。

多くの人が見る場面で文章化するので、言葉つかいを考えたり、

後で見直したり。非常に役に立ちます。

毎日投稿する。などと決めるとインプットへの意識が確実に上がります。

 

特に実力がつくのはブログです。

ブログの長所はある程度、まとまった内容を文章に書かなければいけないところ。

一般的に人が1分間で話すのは300~350文字と言われていますから、

800文字程度のブログは3分間スピーチくらいのボリュームにあたります。

そのブログを書くためにインプットを意識する。

おすすめは

本・新聞雑誌を読むことです。

読むことで知っている言葉・使える言葉が増えます。

そして、起承転結・話の進め方が理解できるようになります。

 

また、②の声の出し方については

きちんと前を向いて、大きな声で話をすること。

台本をそのまま読むと、どうしても下を向いてしまうので、

せっかくの声が前に届きません。

これだけで、自信のない印象をうけます。

私はセミナー講師をするときも、同友会などで報告をするときも台本はつくりません。

つたえたいことを箇条書きにつくり、チラっとみるくらいです。

スピーチに正しい、間違えているは無いからです。

その時の自分が感じたこと、思ったこと、伝えたいことをありのままに出すこと。

これが大切だと思います。

「声を前に届けよう」この意識だけで伝わり方は格段に変わると思います。

 

③の話の組み立て方については、また次回お話をしたいと思います。

 

 

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