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思いは人を動かす~中同協全国広報委員会より

2021.10.15

経営者たちが経営を学び、交流する、中小企業家同友会。

昨日は中小企業家同友会の広報委員の全国の集まりがありました。

オンラインです。

今回は2部制。

1部は各地同友会のYouTubeの活用事例。6同友会から。

2部は、リアルであれば、鳥取で開催される予定だったので、鳥取で小麦の生産を

されている(株)大山こむぎプロジェクトの笠谷さんの広報的実践報告。

 

良かったですね~。

同友会で、このように伝えることを、みなさんでディスカッションできる場所は広報委員会でしかない。

第1部では我が、兵庫同友会も実践報告をしました。

報告者は(株)中島保険事務所の中島さん。

今、兵庫同友会のFacebookページで行っているライブ配信の運用・仕組みなどをお話されました。

わかりやすい、いい報告でした。

毎週ライブ配信をFacebookページで行い、その後、YouTubeにアップしているのですが、なんと、Facebookページはライブ配信をおこなってから、ページのいいねの数が600→1200を超える数に。

これってすごいことですよね。

他の同友会さんの取り組みも面白く、グループディスカッションでは、

各同友会の課題などもバンバンでて、いいディスカッションになりました。

 

そして、第2部。

大山こむぎプロジェクトのお話。

コンサルタントで起業した笠谷さんが、ひとりのパン職人の熱い想いに端を発し、農家と食の担い手が地域に根ざして連携し、誕生した『大山こむぎ』。

県内の小麦生産量ゼロから始まったプロジェクトとして、試行錯誤を重ねながらも、大山周辺の栽培に合った品種を研究し、進み、そして、応援者が増えてきました。

まず、小麦をつくりたいという思いに賛同してくれた、農家さんが8軒集まってくれたこともすごい。

思いは人を動かすですね。

そして、TVなどで取材もされていきます。

 

大山こむぎは最初、パン工房 麦の屋さんの小麦へのこだわりから始まりました。

こちらの麦の屋さんは、大山こむぎのみを使用されているそうです。

当初、麦の屋さんだけが使用していた大山こむぎですが、地元のパン屋さんにもどんどん広がってきます。

Instagramもすごくにぎわっています。

写真のほとんどが、大山こむぎを使ったお写真のリポストが中心。

このInstagramの投稿は、代表の笠谷さん(男性)、自らされています。

土地柄、水をよく吸う大山こむぎを使用したパンはふわふわもちもちだそうです。

笠谷さんがおっしゃったこと。

苦しい時は、このInstagramに励まされた。

こんなにたくさんの方が応援してくれている。

大山こむぎを使用したパン屋さんのパンを食べてくれている人。

自宅でパンを焼いてくれる人。

それを見て、頑張ろうと思った。そうです。

感動しました。

思いは人を動かす。この大山こむぎの小麦。通販で買おう!と思いますよね。

 

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