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数字に向かいあうことで、数字が意味と影響を持つ

2021.10.30

 

昨日よりラッカープランの研修を開催。

ビーラブからは、私とやんここと武田が受講しています。

昨年の7月にラッカープランを受講し、過去3年分のPLをもとに、

経営計画を立てました。

F1(人件費)から立てる計画です。

もちろん、必要であるGも考えにいれての計画です。

 

その時にその3年分のF1とMQの関係性が相関しており、驚きました。

これは、7月でしたので、コロナ後の決算書が含まれておらず、今回はコロナ禍中の前々期と、前期も含めての5年分のPLをもとに、MQ/F1を計算してみました。

ここで大切なのは、DC(直接原価)であること。

そして、F1に含むのは、人件費・準人件費(パートさんなど)・法定福利費・小規模の会社であれば役員報酬などです。

ここを5年間統一して算出していくこと。

 

すると、14期・15期がそれ以前の比率とはガクッと変わっていました。

コロナによるMQの減少と、採用によるF1のアップからです。

14期は明らかに苦しかったのですが、15期はMQもアップし、13期以前よりもGも出ている。

が、思い返してみると、11期は3人でした。

そのときは、3人ともが忙しくて、常に残業をしていました。

ということは、会社のあるべき姿としては、MQ/Fの倍率は下がる(1人あたり人件費ももちろん下がる)が、MQがあがり、Gが出ている現在の進化型ではないか?とやんこと話あい、

比率を修正して、計画を立て直していきました。

これをもっと、細分化して、ストラックⅡの考え方で、各サービス目標Qまで落とし込めればと思っています。

 

昨年と同様、2人で受講することができてこその、今回の気づきです。

1日目の最終は5年間の立案の発表。

みなさんの発表も、気づきがたくさん

そして終了後には清水先生を囲んでの久しぶりの懇親会です。

やっぱり、リアルでないと、懇親会の席でないと聞けない話がある。

数字にきちんと向かいあうことで、その数字が生きて意味を持ち、影響も持つ。

 

前回のラッカープランの研修に立てた、計画のF1とMQがぴったりと15期の決算と合致したのです。

他のFが異なり、Gは変わりましたが、これは本当に嬉しいこと。

その時は、その数字を見て、だいぶん頑張らないといけないなと思っていた(MQが前年128%のアップですから)のですが、実現したことは本当に嬉しいです。

今回立てた計画が実現できるよう、本日もきっちりと数字に向かい合いたいと思います。

 

 

~ビーラブカンパニーは中小企業の「伝える」に携わり続けて15年~

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