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「ちむどんどん」から考えさせられる男女概念

2022.06.24

NHKの連続テレビ小説を毎回楽しみに見ています。

今クールは「ちむどんどん」

今回のこのドラマはネット上でも賛否両論。

あまりに、前クールの「カムカムエブリバディ」が良かったので、

ついつい比較されるんでしょうね。

 

が、この「ちむどんどん」いろいろな問題提起があるなあ。と思う。

働く女性に対しての世間の価値観。

男女の役割の決めつけ。

舞台が1977年ということもあり、今とはだいぶん違うが、

今週は特に目立った。

「ちむどんどん」は、沖縄本土復帰50年の今年。料理に夢をかけた沖縄出身のヒロインと、支えあう兄妹きょうだいたちのお話です。

主人公の暢子は、現在、東京の有名レストラン、フォンターナで料理人をしています。

そのフォンターナの要である、シェフが入院して、オーナー(暢子の身内であると発覚)の房子が、シェフ代行を命じたのは暢子でした。

その時に他の厨房の仲間が言った言葉が、「女の下で働けるか」

また、子育て中だけど、教師としての復職をしたい姉の良子と夫と、夫の家族との揉め事

友人の和彦と愛が勤める東洋新聞社でも男女の役割をめぐる議論からトラブルが起きたり。

その話をしながら、愛が料理の当然のようにとりわけをし、そのとりわけの量も男女差をつける。

 

う~ん。と考えせられました。

先週参加した、同友会の女性全国経営者交流会で、いろいろな地域の女性部の活動、各地同友会での立ち位置を聞き、地域によりすごく格差があることにも驚きました。

意外にも、兵庫同友会は、まあまあの都市規模ですが、男性が中心の同友会です。

が、地域によれば、男性が女性部にまめまめしく協力をしている同友会もまあまあ多い。

女性部の会員数かと思いきやそうでもない。

女性会員の役員数と比例をしているように思いました。

やはり、代表理事、副代表理事クラスにたくさん女性経営者を産出している同友会は、女性経営者がのびのび活動していると感じました。

 

政府が目標として掲げている「女性管理職30%」を上回っている企業は昨年調べで、8.6%となんと、

1割未満が、これでも過去最高となった。

自社の役員(社長を含む)に占める女性の割合は平均11.8%。とまだまだ低い割合。

 

では、世界はどんな感じかというと

↑日本はめっちゃ低いのです。

そして、日本での業種別を見てみると

女性役員がいない企業が50%以上の業種は、右の青字のものです。

なるほど。。

女性がとか男性がとかではなく、誰もが生き生きと活動できる職場環境を作っていくことが大切。

家事も育児も介護も皆が助け合い、役割分担をして担っていく。

女性リーダー登用を進めていくには、男性の育児休暇や、時短勤務の推進など。

 

そのためには、正面切って戦うという姿勢ではなく、しなやかに、にこやかに自分の意見を伝えていくことが大事ですよね。

まずは、「どうせ・・・通らない」という意識を捨て、言ってみないとわからないので、

質問や意見をいうこと。

それによって、必ず何か変化が起こると思うのです。

私は、にこやかに(時々感情が顔に出てるときもありますが)、どこででも、「自分の意見」という石を投げ続けているのです。

 

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