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喜ぶ顔が見たいから・・・皆が幸せになるラッカープラン

2022.09.30

本日より、ソフトパワー研究所の清水信博先生をお招きして、ラッカープラン研修を行っています。

ラッカープランとは、企業の付加価値と人件費総額との間に発生する相関関係に着目し、経営計画や利益配分などを考えていくもの。

2年前にこのラッカープラン研修を受講し、Gから立てる経営計画のGの根拠は?

と思っていたことがすっきりしました。

そして、何よりも、清水先生が、TOCとは、また、違う内容の講義をしてくださり、

目からうろこの連続だったのです。

それから、毎年、清水先生をお招きして、ラッカープラン研修を開催、受講をしています。

 

今日の講義も本当に良かった。

現在言われている、労働分配率や、飲食業の原価率が35%で、アルバイトの給与を足して、65%までにおさえよなどという考え方は根拠がない。

Gが上がったら、給与があがるのか?

PQが上がったら、給与があがるのか?

根拠があるのは、F1生産性。

社員さんの興味もF1(人件費)のみ。

通常、労働分配率と呼ばれるものは、労働分配率(%)=人件費÷付加価値×100

が、この数字は、上下する。なぜなら、MQが変わっていくから。

変わらないFを起点とした計算であれば、その企業の成長曲線としてつながっていける。

それは、業種・業態により、異なる。

5年分の決算書をもとに、計算して、過去から未来計画へ。

まずは、3カ年計画。

それは、決して無理をしない。でも、確実にGを確保できる、イメージが可能な経営計画。

皆が笑顔になる経営計画なのです。

MQとFの相関関係のグラフがだいたい1直線に並ぶ。

すごいですよね。

清水先生とは、昨日もご飯をご一緒したのですが、新潟からのお土産(鮭の塩辛やままかり、絶品でした)をお店で、「お客様にもおすそ分けしてください。」と。。

ニコニコ顔でおっしゃられる。

みなさんが喜ぶ顔が見たいから・・

そう。ラッカープランもTOCも社員、お客様、そして経営者自身も皆が幸せになることを考えていくものなんですよね~。

あ~。。明日も楽しみです。

 

 

 

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